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【競馬】種牡馬アメリカンペイトリオットって何者!?|ダーレージャパンの秘密兵器

種牡馬アメリカンペイトリオットって何者!? 2021年産駒デビューする新種牡馬!!

 

2021年産駒デビューする新種牡馬。その中でもあまり日本では馴染みのない血統を持つアメリカ産馬がいます。

今回は、2021年に産駒がデビューする新種牡馬アメリカンペイトリオットについて紹介します。

基本情報

馬名:アメリカンペイトリオット(American Patriot)

父:War Front

母:Life Well Lived

母父:Tiznow

半兄:ムクタサー(G2のニッカボッカーS2着)

母の全兄:ウェルアームド(ドバイWC1着、グッドウッドS1着)

成績:14戦5勝(G1:1勝)

生産者:ウインスターファーム(米国)

繁用地:ダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックス

種付け料 2017年度~2020年度:150万円(出生条件)

 

現役時代

デビューからアメリカの芝路線で活躍し、3歳時の2016年にケントS(G2)をコースレコードで重賞初制覇。2017年にはメイカーズ46マイル(G1)でG1初制覇を成し遂げる。類い稀なスピードをタクティカルに使える馬であり、脚質としては、前半は中断後ろ目に待機し、アメリカの競馬らしく3~4コーナー中間から番手をあげ、残り1ハロンを切ってから疾風怒濤の末脚を繰り出し、相手馬を一刀両断する。

 

血統

父ウォーフロントは、種牡馬として大きな成功を収め、「ダンジグ晩年の傑作」と呼ばれるまでに至った。その産駒は世界中で活躍し、偉大なターフサイヤーとしての地位を確立している。産駒では2017年だけで芝のG1レース8勝を挙げている。シンボリクリスエス同牝系出身の母親(Life Well Lived)を持つ。

ダーレージャパンで供用された経緯

日本で供用される初のウォーフロントの後継種牡馬となる。引く手あまたのウォーフロント産駒の中でも、最も日本適正が高いと思われる本馬がダーレーで供用されることとなった。

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