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【2020年】地方競馬の重賞賞金が増額連発|賞金3000万以上の地方重賞

2020年、地方競馬の重賞賞金が爆上げへ!! 賞金増額の背景にネット投票による地方競馬の売り上げ好調が理由か!?

 

新年度に向け、令和2年度の地方競馬の番組や賞金が発表されていますが、軒並み賞金の増額が目に留まります。

そこで今回は、「1着賞金3000万越えの地方重賞と地方競馬の賞金増額の背景」について紹介します。

賞金3000万以上の地方重賞一覧【2020年版】

4200万円:東京ダービー(大井)

3500万円:羽田盃(大井)

3200万円:大井記念(大井)、東京記念(大井)

3100万円:習志野きらっとスプリント(船橋)

3000万円:戸塚記念(川崎)、園田金杯(園田)

 

その他、令和2年度の地方重賞としては、ダービーグランプリが1500万円(盛岡)、兵庫大賞典兵庫ダービー楠賞が2000万円(園田)とそれぞれ増額しています。

地方競馬の賞金増額の背景

①インターネット投票による売上が好調。

②4月から禁煙となる「パチンコ」や、八百長で問題となった「競艇」の固定客が『地方競馬』に流れてきている。

③土日は中央競馬(JRA)、平日とナイターは『地方競馬』の流れが確立し始めている。

 

課題

・各地方(生え抜き)のスターホースがいない。

・ネット投票の好調による地元の現地ファンへのサービスの軽視。

 

私は盛岡競馬場によく足を運ぶので、みちのくの英雄「メイセイオペラ」や「トーホウエンペラー」と肩を並ぶくらいのスターホースの登場を心待ちにしています。

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