オジュウチョウサンの初年度産駒はわずか4頭!? 各競走馬を調べてみた!!
今回はPOG2026-2027から、「オジュウチョウサン産駒の飛越2歳馬まとめ」をジャンパー好きが紹介します。
●オジュウチョウサン産駒初年度世代【POG26-27】
①タクミオジュウ
※シアワセデスの2024
性別:牡
生年月日:2024年3月29日
父:オジュウチョウサン
母:シアワセデス
母父:ファルブラウ
生産者:ヴェルサイユファーム
厩舎:小島茂之
馬主:チョウサン
馬名の意味・由来:人名より+父名の一部
※詳細は下記リンク参照
②アースリーパー
性別:牡
生年月日:2024年3月29日
父:オジュウチョウサン
母:ヴェレーナ
母父:アルデバランⅡ
生産者:ヴェルサイユファーム
厩舎:和田正一郎
馬主:ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
募集価格:1,000万円(2万円/500口)
馬名の意味・由来:地球をしっかり蹴って大きく跳び進む者。父名より連想
※詳細は下記リンク参照
③チャリンコリン
※デュナミスの2024
性別:牝
生年月日:2024年3月18日
父:オジュウチョウサン
母:デュナミス
母父:ストリートセンス
生産者:坂東牧場
馬名の意味・由来:金属が硬いものに触れて出す音+動植物の組織に含まれる強塩基性の物質
※詳細は下記リンク参照
④ジャンプトゥーユー
※ビービーガナールの2024
性別:牝
生年月日:2024年4月18日
父:オジュウチョウサン
母:ビービーガナール
母父:ビービーガルダン
生産者:坂東牧場
馬名の意味・由来:あなたに駆け寄る
※詳細は下記リンク参照
●オジュウ産駒注目2歳馬
●コメント
初年度わずか4頭という超レア世代ながら、個性豊かな顔ぶれが揃いましたね。
障害界の絶対王者、オジュウチョウサンの血を受け継ぐだけに、いずれも“飛越センス”には大きな期待がかかります。
POG期間では平地での適性もカギになりますが、将来的にターフを沸かせる存在がここから現れるかもしれません。
まずは無事にデビューして、それぞれの成長をじっくり見守りたいですね。
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